
こんにちは、プロダクトマネージャーの鈴木です。今月も行動指針を振り返っていきたいと思います。
アシュアード社キックオフを実施しました(鈴木)
アシュアード社では、8月が期の始まりになります。期の始まりに伴って、Assured事業部、yamory事業部合同で上期のキックオフを実施しました。
キックオフは「IGNITE」をテーマに、戦略を理解し、メンバー同士で事業にかける想いを共有できるようなコンテンツが設計されていました。私も普段関わりの少ないメンバーの事業にかける想いを聴くことができ、事業に向かい合う気持ちがより高まりました。
詳しくは、noteでもキックオフの開催レポートについて発信していますので、ぜひご覧ください。
Yoitoi Summit 2025 に登壇しました(戸谷)
7/19に開催された Spectrum Tokyo 主催の Yoitoi Summit 2025 にスポンサーとして参加しました。
「インターネットにおける信頼とは?」という問いをテーマにセッション登壇してきました。
「インターネットの安全」をきっかけに、信用と信頼の違いや、文化や対話を通じた新しい信頼のつくり方について話しています。
詳しくは、セッションの録画が公開されています。こちらをぜひご覧ください。
AI活用を推進し始めました(恵)
こんにちは。みなさんお元気ですか?この暑さ大丈夫でしょうか?僕はだめです。
そんな激暑な8月、更にAIの活用を推し進めるべく、激アツなプロジェクトを推進しはじめました。
Assuredのプロダクト開発では、この半年ClineやDevinを導入したり、今年6月からClaude CodeのMaxプランをエンジニア全員に付与したりと、AIによるコーディングができるツールの導入は行っていました。
しかしながら、プロダクト開発に関するAI活用についてアンケートを取ってみると、全員積極的につかっていきたいという意欲はあるものの、実際には100%すべてAIと協業・移譲した開発をしているメンバーもいれば、なかなか使えていないというメンバーもいる状況がみえてきました。
上記状況を踏まえAI活用のPJTを発足し、PJTメンバーで集まり話し合って、3ヶ月後の定性目標と定量目標を定めました。定性目標は全員が当たり前のようにAIをつかえている状態にする としました。今は、紐づく定量目標の測定と、組織としてのAI利活用のベースを整えている最中です。
まずはバラバラに散らばっていた知見が集約され、誰でも使える状態を目指します。
成果が見えてきたら、またこちらでご報告しますね。
おわりに
文中にも書きましたが8月から期の始まりということで、心機一転がんばっていきたいと思います。
最後に、私たちと一緒にプロダクトづくりを共にしてくださる仲間を募集しています。今回のブログを読んで、少しでも興味を持ってくださった方は、ぜひ採用情報をご覧ください。